
| ◆会社名 | 株式会社 高松花市場 | ![]() |
| ◆所在地 | 〒760-0003 香川県高松市西町12番1号 | |
| ◆TEL/FAX | (087)834-8718/(087)834-8715 |
| 日頃は株式会社高松花市場をご利用いただき誠に有難うございます。 昭和60年4月高松市中央卸売市場花き棟の開設と同時に営業を始めました弊社も入場以来関係当局のご指導と、生産者や関係業界の方々の絶大なるご協力ご支援によって近代花き市場として今日を迎えることができました。 四国は今、瀬戸大橋も児島・坂出ルート、明石・鳴門ルート、尾道・今治ルートの開通により本格的な本四三橋時代を迎え、四国の高速道路エックスハイウェーと本州のハイウェーが結ばれ時間、距離の短縮による経済効果が四国全域に及び、一段と高速化が進み広範囲にわたり人、物、情報においてより一層本州との一体化が強固なものとなり経済圏の拡大を見ました。 21世紀を迎えて、関西経済圏、瀬戸内海経済圏などの概念の希薄とともに長距離大量輸送などの取引に対応できるよう、平成9年には場内駐車場の拡張を行い、翌年の平成10年には場内の荷置場の施設拡張及び定温保管庫の施設を整備し、あわせて快適に取引が行えるように冷暖房完備のせり売り場の施設も新しく整備しました。 平成13年4月からは、生産者の方々には売買仕切書を買参人の方々にはお買上明細書などの取引内容の迅速な送付や、各種市場データの開示のためのホームページの開設やインターネットのメールによるデータの送付など、弊社をご利用いただいている方々への情報サービスも満足していただけるよう努力しております。 さらに近代的な市場へと発展し、生産者の方々や、関係業界の方々に信頼され安心してご利用いただける花きの拠点市場として日々努力して参りたいと思います。 何卒従来にまして、尚一層のご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。 株式会社高松花市場 代表取締役 武田 実 |
| 沿革 | |
| 昭和28年12月16日 | |
| 農業協同組合法第59条の規定により香川県花卉農業協同組合を設立。 | |
| 昭和29年1月1日 | |
| 香川県花卉農業協同組合が花卉市場を開設。 | |
| 昭和47年4月1日 | |
| 香川県花卉農業協同組合の花卉市場から買受人の一部が分離して、高松市田村町180番地に株式会社香川県花市場を開設。 | |
| 昭和49年4月1日 | |
| 香川県花卉農業協同組合は高松生花地方卸売市場の開設及び卸売業務の許可を受ける。一方株式会社香川県花市場も、地方卸売市場株式会社香川県花市場を開設し、卸売業務の許可を受ける。 | |
| 昭和51年7月1日 | |
| 株式会社香川県花市場と高松生花地方卸売市場が合併し、新たに高松生花地方卸売市場として卸売業務を開始。 | |
| 昭和57年2月8日 | |
| 第3次中央卸売市場整備計画に基づき、高松市中央卸売市場に花き部卸売業者として入場するため、株式会社高松花市場(仮称)設立準備会を発足。 | |
| 昭和57年7月31日 | |
| 高松花市場(仮称)設立に伴う発起人会を発足。 | |
| 昭和57年12月15日 | |
| 株式会社高松花市場(高松市松並町573番地、資本金33,000千円)を設立。 | |
| 昭和57年12月16日 | |
| 香川県花卉農業協同組合(譲渡人)から株式会社高松花市場(譲受人)への卸売業務の営業権の譲渡及び譲受け認可申請を香川県知事あて提出。 | |
| 昭和58年1月4日 | |
| 上記申請が認可されたので、株式会社高松花市場(高松市松並町573番地、資本金33,000千円)が地方卸売市場業務を開始。 | |
| 昭和60年1月22日 | |
| 株式会社高松花市場の住所を高松市松並町573番地から高松市西浜新町840番地180に移転。 | |
| 昭和60年2月25日 | |
| 地方卸売業務の開設(香川県花卉農業協同組合)及び卸売業務(株式会社高松花市場)の廃止届を香川県知事あて提出。 | |
| 昭和60年3月12日 | |
| 地方卸売市場の(香川県花卉農業協同組合)開設廃止許可。 | |
| 昭和60年3月31日 | |
| 地方卸売市場(株式会社高松花市場)卸売業務の廃止許可。 | |
| 昭和60年4月1日 | |
| 農林水産大臣の許可を受け、高松市中央卸売市場花き部卸売業者として卸売業務を開始。 | |
| 平成元年4月1日 | |
| セリ開始時刻を午後0時から午前7時30分に変更した。 | |
| 平成9年6月 | |
| 高松市中央卸売市場 花き棟内駐車場の拡張。 | |
| 平成10年4月 | |
| 高松市中央卸売市場 花き棟増築、せり売り場施設、定温保管庫施設落成。 | |